特長
プロフェッショナル仕様
- 静電気防止効果で、ホコリ等の付着防止。
- 付着した汚れ、指紋跡が驚くほどキレイに。
- バリア成分配合で、汚れもブロック。
アルコールフリー
- 引火の危険性がなく、安心・安全
- 素材を傷めにくく、手荒れしにくい。
- 無香料で嫌なにおいもなし。
タッチパネル専用
- スマートフォンやタブレット端末に最適。
- 拭きあとがなく、画面の指触りがなめらかに。
- 指紋が付着しにくくなり、お手入れ簡単。
ウイルス対応
- ウイルスに有効な界面活性剤を配合。
- 洗浄しながら除菌もできる。
- 有効成分がコーティングされ、効果が持続。
活用シーン

教育機関・学習塾
「1人1台端末」のケアに。デリケートな画面と子供たちの安全を両立。
- タブレット、電子黒板
アルコールフリーなので、学校支給のタブレットや高価な電子黒板のコーティングを傷める心配がありません。 - 共用PC・図書館端末
不特定多数の生徒が触れる画面に。除菌効果が持続するため、日々の衛生管理がこれ一本で完結します。
オフィス・共有施設
オフィスの清潔は「画面」から。ホコリをブロックし、メンテナンスの手間を激減。
- 共用会議室モニター、受付端末
静電気防止効果により、一度拭くだけでホコリの付着を抑制。常に「会社の顔」をクリアな状態に保ちます。 - フリーアドレスPC
ベタつきのないサラサラした指触りへ。拭き跡(ムラ)が残らないため、作業の合間にサッと掃除が完了します。

医療・介護施設
アルコールに弱い精密機器へ。素材を護りながら、安定した除菌環境を維持。
- 電子カルテモニター、操作パネル
消毒用エタノールで白化(クラック)しやすいアクリルや樹脂パーツにも安心して使用可能。機器の寿命を縮めることなく衛生を保てます。 - 受付・面会用端末
界面活性剤によるバリア成分が、目に見えない菌やウイルスの付着を抑制。水ベースで低刺激なため、現場のスタッフにも優しい処方です。
飲食・小売店舗
指紋・皮脂汚れを徹底除去。お客様が触れる画面を、常にクリアで衛生的に。
- セルフオーダー端末、セルフレジ
飲食店特有の油分を含んだ皮脂汚れもスッキリ除去。お客様に「清潔感」と「快適な操作感」を提供し、顧客満足度を高めます。 - 電子POP、ショーケース
拭き跡が残りやすいガラスやアクリルも、ひと拭きで透明感のある仕上がりに。商品や情報を美しく引き立てます。
▐ 他の除菌剤との特性比較
| クレサプラス | 除菌アルコール | 次亜塩素酸 | |
| 主成分 | 界面活性剤 | エタノール | 次亜塩素酸 |
| におい | 無なし | アルコール臭 | わずかな塩素臭 |
| 効果の持続性 | ○ | × | △ |
| 引火のしにくさ | ◎ | × | ◎ |
| 画面の傷めにくさ | ◎ | × | △ |
| 成分の安定性 | ◎ | ◎ | × |
| 洗浄力(皮脂等) | ◎ | ○ | △ |
| 総合評価 | ◎ | ○ | △ |
▐ よくあるご質問(FAQ)
-
エタノール系の除菌剤に比べて、水ベースのクレサプラスが良い理由はどこにありますか?
-
クレサプラスでは、除菌効果の持続と引火の危険性ゼロを実現しています。
エタノール系除菌剤では、効果の持続性がなく、引火しやすいというデメリットがありました。
これはアルコールの特性であり、成分がすぐに揮発してしまうことから、液が表面に残っている短い時間でしか除菌効果がありません。
しかし、クレサプラスでは界面活性剤を使用しているため、液が乾いた後も界面活性剤が表面に残り、効果を持続させることが出来ます。
また、水がベースのため、アルコールのように引火について使用環境を気にする必要や、素材を傷める心配もありません。
-
“素材を傷めない“というのは、エタノールとはどの程度違うのでしょうか?
-
一例として、タッチパネル等でも利用されているアクリルとの比較テスト結果は、下記となりました。
<試験>アクリル板を消毒用エタノール(77%エタノール)とクレサプラスに常温でそれぞれ浸漬し、各溶液がアクリル板に与える影響を比較テストしました。
<結果>
クレサプラスでは、アクリル板等のエタノールでは素材を傷めてしまう製品についても、安心してご使用いただけます。
▐ 製品仕様
【液 性】:中性
【成 分】:精製水・界面活性剤(塩化ベンザルコニウム0.05%以上
ポリオキシエチレンアルキルエーテル・他)
【荷 姿】:100mlフィンガースプレー
【価 格】:オープン価格

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